パナホームの坪単価は大体70万から80万円です。 大手のハウスメーカーの中では一般的な価格かと思われます。
地元の工務店などと比べると、坪単価が高いと感じるかもしれませんが、値段に納得できるだけの素材や技術があると言えるでしょう。
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壁には珪藻土などの自然素材を使用し、壁紙も和紙を利用していたりと、住む人の健康を十分に考えた家づくりをしています。
また、換気システムが独自のものを採用しており、湿気が多くて気温の高い日本の夏でも快適に過ごせる家を目指しています。
埃で汚れたり、時にはコケが生えているような外壁を見かける事がありますが、光触媒作用で日ごろのテナンスをしなくても雨と太陽光で汚れにくくする外壁を採用しており、購入後のメンテナンスがとても楽なのも特徴です。
店舗に行くとこれらのシステムや特徴についてとても詳しく説明してくれます。
私が訪ねた店舗には、子供が遊ぶコーナーが作ってあり、長くなりがちな家の話し合いの途中に子供が飽きてしまって中断する事もありませんでした。
店舗へ行くとよく、キャンペーンやイベントも行っており、お菓子の詰め放題があったり、おもちゃをもらえたりするので、子供も喜んで付いてきました。
パナホームの間取りは、セミオーダー設計のように、ある程度決まった間取りから選んで変えられる範囲で変えていくものではなく、1から設計できる自由な間取りです。
それぞれの家族の生活スタイルに合わせた間取りを提案してくれます。
店舗によるかと思いますが、ある程度話が進むと営業だけでなく、設計の担当の人も打ち合わせに積極的に参加してくれるので、自分達の希望にプラスして、家事動線や、耐震性能を考えた間取りに修正をして行ってくれます。
耐震性能は窓の配置や柱の位置などでも変わってくるので、同じ条件でも耐震性能がより高くなるような配置を提案してくれます。
家は中で生活するので、間取りはとても重要です。
ハウスメーカーによって提案する間取りは驚くほど違いますが、パナホームの間取りはすごしやすさと家の機能を兼ね備えたバランスの良いものだったと思います。
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